◆ メディアコンバート サービス事例 その2

【 文字コード変換 】 CMT→ 640MB MO
A社では顧客の印刷データを汎用機で記録されたCMT(CGMT)で受け取り
処理を行うことになりました。しかしA社には汎用機もMT装置もないので、印刷データを読み出すことができません・・・
処理を行うことになりました。しかしA社には汎用機もMT装置もないので、印刷データを読み出すことができません・・・

【 レガシーマイグレーション対応・データベース化 】 CMT→ HDD
B社では汎用機からオープン系へのシステム入れ替えを機に、今までの商品の出納データを新システムのデータベースへ取り込むことになりました。出納データはCMT(CGMT)に記録されていますが、新システムにはCMT(CGMT)装置がないので読み出すことができません・・・

【データの編集・暗号化 】MT,CMT→ CD-R
C社は複数の契約先からデータを集め、その統計結果をCD-Rに収めて販売しています。しかし各契約先から受け取るデータメディアは MT、CMT(CGMT)、MO、CD-Rとまちまちな上データレイアウトもそれぞれ異なります・・・

【 UNIXデータへの対応 】LTO2→ HDD
D社の研究機関はアメリカの会社から技術データを購入しました。
購入したデータはUNIXで記録されており、データ量が多いためTar圧縮されてLTO2で納品されてきました。
しかしD社にはLTO2装置もUNIX機器もないのでデータを読み出すことができません・・・
購入したデータはUNIXで記録されており、データ量が多いためTar圧縮されてLTO2で納品されてきました。
しかしD社にはLTO2装置もUNIX機器もないのでデータを読み出すことができません・・・

【 災害からのディザスタリカバリ対策 】 LTO2→ HDD→ DLT IV
E社は地震等の災害からのディザスタリカバリ対策として、本社でLTO2に保管しているバックアップデータのコピーを複数作成し、地方の各支社でも保管することになりました。
しかしLTO2のバックアップデータはバックアップソフトウェアで記録されている上、各支社の対応メディアはDLT IVと異なるので、そのままコピーすることはできません・・・